数ヶ月前から、顔がカーッと熱くなったり身体がだる重で、いよいよ更年期の症状が出てきたなと思ってたんですが、8月に入ってからとにかくしんどくてしんどくて。
元々、明日できることは明日するタイプですしテキパキと動く方ではないんですが、何もやる気が起きない日々が続き、気が付けばソファに転がってる私。
更年期の症状だと油断してると、他の病気が隠れてることもあるそうなので、とりあえずいつもお世話になってる近所の診療所へ向かいました。
気軽に病院へ行けるように
今回の血液検査ではかなり多くの項目を調べてもらったんですが、結果は
全て平均値。
んふふ。
数値が証明してくれると身体まで軽くなるから不思議です。
ついでに婦人科の予約も入れました。
家庭を持つと家族の健康にばかり気を取られて、自分の健康はおざなりになりがちだし
何より病院が苦手なので、ずっと誤魔化しながら過ごしてきたように思います。
子供達世代の医療費負担を減らすために健康でいましょう!という趣旨のサークルで勉強させてもらってることもあり、病院へ通うことへの後ろめたさが少なからず有ったことも否めません。笑
ただ気力ではどうにも補えない、この何とも言えない体調の変化と上手く付き合うためには
今までより“気軽に”お医者様に相談することも必要だと思いました。
自分の身体と向き合う時期
人生の
華やかだった春の時期が過ぎ
とても賑やかだった夏の時期が去り
今まさに秋に差し掛かろうとしています。
物悲しくなったり人恋しくなる秋ですが、実りの多い季節だということも忘れたくない。
老いに向かっていろいろ手放すことが有るだろうし、諦めなきゃならないことも少なくないだろうけど
今までとは違った見方ができて、新しい自分の魅力に気づくことも有るはず!
体調が揺らぐこの時期だからこそ、小さな変化を見逃さないよう
自分の身体と向き合い、そしてまた好きになれたらいいなと思います。