主婦の日常

声が大きい一部の人の意見に迎合する風潮。鬼滅の刃炎上に戸惑う

 

 

ちょっと過激なタイトルになってしまいましたが

最近一部の人が声高に叫ぶことによって、本来ある形が、改変せざるを得ない状況に追い込まれることが度々起こってるじゃないですか。

 

マイノリティの意見がきちんと汲み上げられて、尊重される世の中になったことは成熟した証拠だと思うんですが

その意見がたとえ理不尽だったとしても、企業(団体)側が炎上したくないばかりに、おもねてしまう風潮が怖いなあと思うのです。

 

なぜこんなにムキになってるかというと、大好きな鬼滅の刃が対象になっているからなのですーーー!( ;∀;)

 

2期のアニメ化が決定して狂喜乱舞してたんですが

新章は「遊郭編」なので、「遊郭を子供にどう説明すればいいのか」「遊郭は子供に悪影響」「女性差別」などの意見が出ているらしく

ちゃんと原作通りアニメ化されるんだろうかと心配で。

 

鬼滅の刃を全巻読むと分かるのですが、男だから女だからと云うものでは決してなくて

男も女も、人も鬼も、みんな弱くてたくましいし、悲しくて愛しい。

つまらない境界線が無いから、心惹かれるんだと思います。

 

 

私が子供の頃って、今では考えられないほどエグいアニメが沢山あったけど

それを見て育った昭和っ子たちがみんな、ささくれて不良になったかというと全くそんなことはないのですよ。

 

漫画というのは非道なことも残酷なことも意味があり、そこに立ち向かう姿全部ひっくるめて1つの作品なわけで。

子供のころって様々なものに触れることで「推しはかる力」がつくものなのに、悪影響だからと遠ざけてしまうのは、果たして子供にとって好影響なのだろうか。

 

そもそも鬼滅はR12指定されてるんだから激しい表現があるのは当然だし

舞台が大正時代だから、現代の価値観にそぐわない部分があるのも仕方ないと思うんです。

 

それでも嫌なら見せなきゃいいじゃないって話なんだけど

鬼滅って、家族の絆や、身の置き方など、私たちが忘れかけてる「人の在り方」を学ばせてくれるので、見せないなんて勿体ないよーとも思うんです。

 

とにかく。

鬼滅の刃が面白くなるのはここからなのだ。

前にも書いたけど鬼滅の魅力は、柱たちの献身なのだ。

その柱たちが出てくるのは2期以降に偏ってるのだ。

 

私が、鬼滅最高!!!という感情にシフトチェンジしたのは刀鍛冶の里編で、特に時透無一郎の「うん、知ってる」の台詞で涙腺崩壊してから(笑)

その刀鍛冶の里編も、善逸や伊之助といった人気キャラクターが出てこないもんで、追加が検討されてるというネットニュースが出てました。

 

もう!

要らんことせんといてーーー!

 

那田蜘蛛山編や、煉獄さんの無限列車編のアニメ化が、あれ程までに美しくて情緒的だったのだから、否応なしに期待が高まるというもの。

わーわー言いましたが

原作に忠実に放送されることを切に願ってます。

 

 

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