50代の悩み

関空の検査がゆるいのは今に始まったことじゃない

 

ゴーン氏が大型の楽器箱に隠れてヌルッと逃亡したことで、関空のセキュリティが『ザル』であることが世界に発信されてしまいました。泣

関西人としては、恥ずかしいやら不安やら…

でも言い訳させてもらうと、ザルなのは今に始まったことじゃないんです!

 

 

空港写真

 

あれは10年程前

娘が中学から高校へ上がる春休みのことでした。

ソウルへの旅行を計画したんですが、夫が行けなくなり、初めて娘と2人だけの海外旅行となりました。

 

ハラハラドキドキの珍道中でしたが、夫抜きの旅行ってこんなに楽しいんだ!ということも知ってしまった帰り道。

仁川空港での出国手続きを、先に済ませて振り返ると…

身長2メートルぐらいの屈強な警備員2人に両脇を抱えられ、娘が連行されてるではありませんかっ!!!

 

「ここで待ってるねーーー!!!」と叫ぶことしか出来ず、10分ほど待ったでしょうか。

照れ笑いしながら小走りで近づいてくる娘の姿が!

 

無事、戻ってきました。涙

 

よくよく話を聞くと、バッグに工作用のハサミを入れたままスッカリ忘れていたようです。

しかも2本!

 

もちろん、行きの関空でも手荷物検査を受けてたんですよ

ハサミが2本入ってるバッグでもスルッと通れたみたい。

関空のセキュリティって『ザル』なんだな

そんな風に思った記憶が蘇りました。

 

 

完全に日本人を敵に回したゴーン氏ですが

『アイツのせいでやりにくなってもうたがな!!!』と、

同じような方法で違法に輸出入をしていた人たちから、一番恨まれてそうな気がします。

くわばらくわばら。

 

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