50代の悩み

50代、出会いの嬉しさより別れの淋しさの方が応える

 

去年友人が引っ越したとき、想像以上に淋さが押し寄せておいおい泣いてしまったんです。

 

そして昨日、10年間乗ってた車を引き取ってもらったんですが、そんな単純なことなのに淋しくて淋しくて…

思ってた以上に応えました。

 

人・物問わず、なんだか年を追うごとに、別れの淋しさが応えるような気がします。

 

 

10年間乗ってきた愛車の画像

 

同じ車に10年間乗り続けたのは初めてだったので、思い入れが大きいと云うのもありますが

縁石にぶつけてエアバックが飛び出したり、雑誌に載せてもらったり、この車には今までにはなかった経験をさせてもらいました。

 

エアバックが飛び出したとき助手席には娘が乗ってたんですが、(エアバック作動により)煙にまみれて呆然とする私を見て、『バックトゥザフューチャーの博士みたい!』とケタケタ笑ってたことを思い出しました。

 

バックトゥザフューチャーのドクの画像

(こんな感じだったらしいw)

 

 

乗せてた荷物を降ろしてると、9年前に行ったコンサートチケットが出てきたりして、車の方も私を泣かせにかかるんです。

 

10年間乗ってきた愛車の画像

 

カーナビなんて旅の思い出がいっぱい!

最近は京都の寺院を登録してることが多くて、興味の移り変わりが一目瞭然なんです。

唇を噛みしめながら消去しました。

 

 

10年間乗ってきた愛車の画像

 

去る者は追わず来る者は拒まず、そんな風に生きてきましたが、最近のこの『無性に淋しい感じ』は何なんでしょうか。

 

身軽に生きたいと思いながらも、離れるものに固執してしまう。

そんな矛盾を感じました。

 

 

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