今日は、2ヶ月ほど前に予約してたヘッドマッサージの日だったんです。
昨日は一日中、鉛のように身体が重くて、何をするにも時間が掛かってしまいました。
鏡を覗くと、くすんでるなんて生易しい色でなく土色。
肌もボソボソで痒みも出てました。
知らず知らず気が張ってたのかな、疲れが溜まってたのかな、と弱気になってたのでバッチグーのタイミングでした。

悟空のきもち。
絶頂睡眠で話題のヘッドマッサージ専門店です。
なかなか予約が取れないお店だとテレビで紹介されていて、まんまと乗せられお店のホームページを開いたら、たまたま翌日に1枠だけ空いてたので張り切って行ったのが3月初めのことでした。今回で4回目になります。
鎖骨の下を掌でぐうううっと押し、パッと離した途端、胸のつかえが取れるようなんです。
あとはもう、夢と現を行ったり来たり。
手当とはよく言ったもので、手を当ててもらった場所からどんどん軽くなる気がします。
今日の担当の人、上手いわあ。涙
手練れだわあ。涙
この時間がもっと続けばいいのにと願いますが、無情にも60分はあっという間にやってきてしまいました。
魂が抜けたようにボヤーっとした状態のままパウダールームに向かい、セルフで入れた熱い梅こぶ茶を飲んだ瞬間シャキーーーン!!!足取りも軽く帰路につきました。

この年になると気合だけではどうにもならない日があったり、油断してると思わぬ不調を招いたりするので、身も心も開放する時間が大切だなあと感じます。
何もかも忘れられるような趣味を持ってる人が羨ましいのですが、今の私には何もなくて。
手っ取り早くリセットできるのがマッサージでした。
丁寧な扱いを受けられることも、ヨレヨレのおばさんにはありがたく。
自分で自分の機嫌をとる。
誰も私の細かい不調には気付かないから
家族ですら当てにならないから(笑)
たまに自分のご機嫌伺いをすることも、大人の嗜みではないかと思い始めました。